何もしていないのに時の経つのは早い。久しぶりに松本に行ってきました。
秋の気配はどこへやら、ものすごい陽射しにがっつり日焼けしてしまいましたw 松本は陽射しが強いから気をつけてというアドバイスを忘れておった。
松田さんはここにいると感じるものにもたくさん出会いました。

立派なビッグフラッグでした。

選手のサインが入った写真。3番の写真にはサインがなかった。
試合は残念ながらいいところがほとんど見られぬまま負けてしまいました。みんなが同じところを向いている感じはあまりしなくてちょっとバラバラだったかな…と。いずれにせよ、ここ数試合は正念場だと思います。最後まで諦めない気持ち、それも確かに大切な要素ですが、それだけで勝てるほどフットボールは甘くない。どんなサッカーを目指すのか、その目標に向かうための技術の向上と戦術も問われてきているんだろうね。シーズン当初から、そこらへんおざなりできてしまっているとは思います。
翌日は急遽思い立って、上高地にいってきました。なるほど神が降りる地なのですね。時々すれ違う登山者の方の充実しきった顔を見れば見るほど気持ちが弾んできて、同時に好奇心がぐんぐん育ってきてしまいました。うーん、でも、山デビューはしないだろう、きっとw

明神池は人の手でどうやっても作れないと思わざるをえない静寂な空気が支配していました。言葉もないとはこのことなんだろうなと。本当に息を飲むようなところでした。写真じゃ全然雰囲気でてないけど。
当初の計画では今回の松本行きで梓川ふるさと公園に行くことも考えていましたが、どうしても気がのらずやめてしまいました。上高地は梓川つながりで行ってきたという。
山雅の試合を見て、忘れないってどういうことだろうとちょっと考えました。
私にとっての忘れないとは、在りし日の姿を想い、感傷にひたることではないんです。だからとっても難しい。自分がどんなふうに生きたいかって具体的にはどんな生活のことだろう。組織に忠誠を誓わない。人の繋がりや共同体を踏みにじるシステムの維持には抵抗の声をあげる。いろんな人と遊んで暮らしたいんですよね。
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