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〜Nuestra patria es Yokohama
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死守せよ 軽やかに 捨てよ

映画/音楽/詩/酒/松田直樹
 
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この美術館(東京国立近代美術館)は天井が低くて苦手なのでつい後回しにしていましたが、重い腰をあげてようやく行ってきました。
抽象的な絵画について言葉で解説する術を持ち合わせていませんが(大胆なようだけどすごくナイーヴですよね)、どこが始まりでどこをもって終わりとするのか疑問を抱いていたことが、キャンバスに幾重にも重ねられたペンキの厚みを見て、彼が絵画と一体になりながら作品を作っていたことでようやくわかりました。過程=今が大事なんだと。
 
ただ、楽しみにしていたアトリエの再現は期待はずれでしたが…
(床のペンキのはねているところが、えーっと…)
それだったら、みんなでジャクソン・ポロックのように絵画を描いてみるっていうコーナーみたいなのがあったほうが面白いんじゃないかな。愛知の美術館で開催している頃、実際にそんな画像を見かけたのですが。
 

 
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本当は欠席の予定だったんだけど、急遽アルウィンに行ってきました。 
今日はTOP OF 北アルプスという企画の第一弾(つか、服部って今、岐阜にいるのかー)。カターレ富山戦。


入場したらまず相手側のダンマクチェック(ダンマクヲタなので)。なんか変な絵が書いてあると近寄ってみたら…
 

キトキトと書いてある。富山の方言で「生きがいい」という意味なんだそうだ。なんか面白い。
 

振り返って我が軍を見る。そういえば「ズク出せ」ってゲーフラ出している方が山雅にはいますけど、最初意味がわからなくて、松本出身だという美容院の子に聞いたら「…ズクはズクです」と困っていたことを思い出したw
 

アウェー側にきたついでに一周してみたところ、地味に物産展が開催されてましたよっと。こちらは富山ブース(白エビのお好み焼きをいただきました)
 

松本ブース。やはり「雷鳥の里」推しなんですね。つか、二枚とも雰囲気が全く伝わらない写真ですな…
 
で、写真を撮っている頃から粉雪がゴミのようにチラチラし始めて、晴れてるんだけど怪しい空気。そして試合が始まる直前からものすごい風が出てきて、一気に寒くなるし正直試合どころではありませんでした…(何ですと)。まだ耳元で風が鳴ってるー。
雨も嫌だけど、風も相当辛いっすね。
この日は3-0とスコアだけ見ると圧倒されていたように思いますが、一年前に比べたらホントにホントに成長してるよ。まぁ、JFL4位がJに昇格したからって何もかもが急に成長するわけではないでしょう。
やっぱりいい試合も、よくなかった試合も、松本山雅はアルウィンで見るのが私は一番楽しいのです。
「今はまだその時ではないのかな」
前回のツアーのチケットもはずれ、今回のツアーのチケットもはずれた時に、そう思うことにして諦めていた私の元に、突然チケットが舞い込みました(Hちゃん、多謝)
 
ツアーの始まる前のUstでオザケンはこんなことを言っていました。
「音楽が大好きで続けられなくなった」
私たちの前から姿を消した理由をさらっとこんなふうに聞かされると思っていなかったので、涙が溢れてきてしまい困りました(好きなことを続けることの苦しさ、続けたいのだけど心が続けることを拒んでいる。普段、心の奥底にしまいこんでいる感情はこんなふうに突然胸を締めつけるのです)。
果たしてオザケンはどんな歌を私たちに聞かせてくれるんだろう。
 

コンサートは語りと歌で構成されていて、なんと3時間半もの間、幸福で贅沢な時間を過ごしました(それでもまだ喋りたそうなのには笑いが止まりませんでしたが)。
華奢で細身のパンツをはき、ふふっと茶目っ気たっぷりに笑うオザケンは、あの頃と変わらずで。
起承転結にとらわれない言葉を巧みにちりばめて、街に放つように、夜空を彩るように、私たちに投げかける。私たちもそれに応える。
「絆」とか「歌の力」とかいうよくわからない薄気味悪い言葉にうんざりしていたので、会場に拡がるごくごく自然なみんなの声がとても心地よくてその余韻は今も続いています(「歌の力」という言葉がうんざりだと書いたのは、その言葉と裏腹にちっともこちらに響いてこない歌が、日本中に氾濫していたからなんですが)。
あとは、モノローグがとても楽しかった。語りや歌という表現を通して言葉がより輝く人なんだろうね、オザケンは。
楽しいだけじゃない人生だけど、悲しみを抱きながらそれでも希望を捨てきれない道を歩き続ける私たちのポケットにはいつもオザケンの歌があるんだ。
素敵な時間をありがとう☆ まだどこかで会えますように。
 

隠し撮りだからピンボケなんだぜw
松本山雅を満喫した二日間の振り返り。

■水戸ホーリーホック戦

ケーズデンキスタジアムに初見参。付近の家の屋根瓦にブルーシートがまだ残っていたりで、昨年の地震の爪痕がまだかいま見れる場所にスタジアムはあります。
 

この日はフラッグを持ち込んで応援。ユニも緑、flagも緑だとflagがちょっと目立たない…(ビジュアル重視ではなく応援に参加するツールとしてflagを使うのが狙いだったんでしょうから、そういうのはあまり問題ではないんでしょうけど)。
 

バンデーラに文字や絵を入れるってやってそうで、どこもあまりやってないよね。
 

全盛期のスピード感はないけど、やっぱり目立っておりました、隆行さん。

雨の影響もあって観客数は3,000人に届かず。J1に比べるとピッチ上でボールを運ぶ動きとかはどうしても見劣りしてしまうんだけど、自分たちのフットボールを取り戻すために果敢にボールを奪いにいく選手たちがたくさんいまして。なかなかいい試合だったと思います。寒かったけど。あ、スタジアムで売っていたたこ焼きがとっても美味しかったですw
 
 

■FC東京戦(TM)

小平のFC東京グラウンドでのTM。
昨日試合に出ていない選手のアピールの場でもあります。ガス側には何やら見慣れた選手がいましたが「削れ」だの「下手」とかそんなことは言ってないですとも、ええ。
ここでも徹也が目立っておりました。カテゴリーが上のチームと試合をやる時に相手は強いんだから負けて当然と思っている選手はそこまでだと思います。力の差があるのはファンだってわかってる。負けることもフットボールの一部なのだとしたら、そこをどう克服するかは自分たちの手の中にあるんだから、そこに取り組んでいくところが見たい。みっともなくてもいいじゃん。自分をぶつけていかないと(一部の選手はまだまだ悩みの部分が目立ってたね…。がんばって)。
 

練習場にあった注意書き。リカバリーの選手も丁寧にサインに応じてました。見学者はそれなりにいましたが、ランニングしている選手にも声をかけやすく、選手との距離が近い感じ。

 
渋谷のパルコで開催している、オゲサンの写真展『我ら、時』に行ってきましたよっと。
写真には解説のようなものがないので、流れてくる音楽や音がメッセージを受け取る鍵になるのですが…音がよく聞こえないのですわw これワザとなのかなー(街の喧噪をイメージしろとか)。
ラクダに共感してたみたいで、なんだか嬉しかったなー。
いろいろと書き込みたいのですが、来週のライブを見てからということで。 
 
あ、ポップ・アップ・ショップという名の物販コーナーで、元オリーブ少女がグッズを物色している姿はなかなかシュールでありました。
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