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〜Nuestra patria es Yokohama
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死守せよ 軽やかに 捨てよ

映画/音楽/詩/酒/松田直樹
 
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連休だ、連休だ、とニヤけている間にもう最終日。楽しい時間はあっという間に過ぎまっせー。
この日は興味津々なイベントがたくさんあってどこに行こうか迷ったんだけど、やっぱりアルウィンにしました。
 

開門前は暴風雨だったらしい…。私がついた時にはすっかり上がっておりました。今日は空いてるかなーと思ったら、8,000人を超える入場者数。皆さん熱心ですね。
 

何やら挑発的な一発幕。
 

湘南サポご一行様。あずさに緑と青のお守りつけてる人がたくさん乗ってたんだけど、あれはオフィシャルグッズなんだろうか…。
 
連戦の疲れもあるとは思ったけど、ピッチの上は私の予想以上にタフに戦ってましたね。徹也が久々に先発してくれて嬉しかった。あの雰囲気はやはり独特。フットボールは「ルールを破れ」なんだよな、と彼を見ていると思ってしまう。
船山のいい時間帯のゴールで勝点3がちらついて浮かれていたところ、3分後に同点ゴールを決められドロー。試合終了のホイッスルと同時にピッチに崩れ落ちる選手たち。うーん。(私は勝利至上主義者ではないですが)勝ちたかったねぇ。
次の試合は飯田が累積で出場停止。相手が岐阜。これ、ここまでやってきたことを試される結構大事な試合なんではあるまいか。
 

ケロロ軍曹は人気者なのであります。子供を押しのけて撮影w グルグル回ったりするからびっくりしたんであります。
 
Jリーグディビジョン2 第13節
松本山雅vs湘南ベルマーレ@アルウィン
1-1(船山)
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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンという音楽祭が毎年行われていたそうで。今年の東京開催のテーマが「サクル・リュス」。ストランヴィンスキーの『春の祭典』にちなんで命名されたこの音楽祭に渋さが出演するというので行ってきましたよー。
 

国際フォーラム前。屋台も出ていてなかなかいい雰囲気。
 

こんなステージもあったり。
 

幾つかあったホール名もロシアの文化人の名前がつけられていました。
 
渋さ版『サクル・リュス』は開いた口が塞がらなくなるほど野蛮で生きのいい演奏でとても幸せでした。よその人の曲をどう料理しても得体の知れないあの渋さになるんだよねー。耳をふさぎながら聞いていた人がいたらしいですが…。
このコンサートに行く前にロシアのことなどをいろいろ調べていて、西欧中心の価値観の中でロシアの音楽は異端視されていたこと、音楽とバレエの結びつきが強いこと、抑圧されていた社会主義の中で表裏一体のように自由へ向けて手が伸ばされていたことを知り、渋さにぴったりではないかと思っていたのですが、ほんとに胸が震えるような体験をしました。演奏だけでなく、踊りにも力が入ってたし、最後に姿を見せたあの火の鳥の雄弁なことと言ったら。生命力のあるものたちは死を連想させるものでもあるのですね。
日産スタジアムの前日は、町田ゼルビア戦に行ってきました。
キジの練習復帰と弦巻の婚約発表。こういういい話題にはどんどん乗ってしまえ!! とちょっとwktkしながら向かいました。
会社帰りの試合観戦っていつ以来だろう…。鶴川駅前からのシャトルバスはキックオフ1時間前だと結構な本数出てるのでストレスなく乗れる感じ。案内の人もとても親切でユニフォーム姿の人に向かって積極的に声かけをしてました。
 

噂には聞いてたけど、メインスタンド前のメディアセンターの唐突感がすごい。スタジアムには照明灯もあるんだけど、なんだか全体的に薄暗くてその中で煌々とそびえたつこの建物が違和感ありまくり。
 

スタメンも固定しつつあるのかな…。このチームでやるサッカーというものが体に浸透し始めている印象。無失点で三連勝。でも私は何かやらかしそうな木島兄弟が見たいんだぬ。
 

もたもたカメラを構えていたら、風のように通り過ぎていった、ヒーロー船山はんの後ろ姿。
 
Jリーグディビジョン2 第10節
FC町田ゼルビアvs松本山雅@町田市陸上競技場
0-1(船山)
http://www.yamaga-fc.com/game2012/1335520852761.html

日産スタジアムに行ってきました。
今季二度目の横浜。いいお天気で鯉のぼりも気持ち良さそうに泳いでおりました。
 

神戸サポ様の少なさにべっくり。新幹線で一本でこれるのに…。
貸し旗やってましたね。
 
 

ドゥトラ様、150試合出場おめでとうございます。一日でも長くプレーが見られますように。
 

選手入場時のコレオグラフィー。デイゲームでお天気だったのですごく綺麗でした。
後半は二階のゴール裏に移動して観戦。一人観戦の方も積極的に手拍子をしている方が多くて、結果として逆転ゴールを生み出す空気をみんなで作っていたように感じました(劣勢での手拍子、ほんとに凄かった)。今まで勝利がなかったチームとは思えない雰囲気でとても楽しかったです。そして前半終了後のノイズと鳥たちの変な動きからあの方も観戦していたと思われます。
勝利の余韻にひたりながらの祝勝会。今までのように毎週顔を会わすことはないけれども、いつもどおり変わらず迎え入れてくれるたくさんの仲間に感謝を。またお邪魔したいでつ。

 
『エリックを探して』の軽やかさとは一転して、シビアな映画になるんだろうなぁと予想していたのですが、犯人探し的な要素(サスペンスっていうのかな)が強かったので、今までのローチと若干違うかなという印象でした。これは映画なんだって頭の中で理解しながら観ている感じ。
 
主人公が親友を亡くし自分自身を見失ってしまっているところとか、容赦なく人が死んでいくところとか、そういう描写を手加減なしで見せることで主人公が何故そういう行動に至ったかを想像することができます。私がケン・ローチの映画を見続ける点はそこにあります。
たとえ救いようのない映画だったとしても、ケン・ローチは本来人間の持っている人生を切り開く力を信じているんだと思います。
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