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〜Nuestra patria es Yokohama
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死守せよ 軽やかに 捨てよ

映画/音楽/詩/酒/松田直樹
 
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クストリッツァが俳優として出演しているというので観てきました。
キューバをテーマにした7本のオムニバス映画。
オムニバスだからかなのかわかりませんが、今のキューバを切り取ったものなのか、こうあって欲しいキューバを描いたものなのか、どうしてこういう映画を作ろうと思ったのかな…と少し疑問に思いました。

私がキューバの文化に触れたのは、『苺とチョコレート』という映画だったと思います。内容もさることながら、聖母マリアとかそういったものにまで、日本とは違う血が流れているなぁと結構ショックをうけたのですが、このオムニバスにはフアン・カルロス・タビオの作品もあって、さすがな出来でございました。

映画館には、カストロやゲバラのパネルなんかも飾られていたのですが、いつまでもこの二人のことばかり引き合いにだすんだろう。

あっ、クストリッツァのダメダメな男臭さは誰かに似ていると思ったら、渋さの不破さんでしたね。むふふ。
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何度か松本には来ていても観光をしたことがなかったお嬢さんのリクエストで松本城へ。
待ち合わせの10時には雨もすっかり止みましてな


なんかかっこいい


「ほら、人間どもが虫けらのやうだ」


お寺にあるような窓


文字の入れ方が謎な絵






松本の七夕は八月なんだそうで。人形がいろんなお店に飾ってありました


松本ぼんぼんのちょうちん


とろろがハートになっとる蕎麦で締め。今回はずいぶんたくさん蕎麦を食べられて満足、満足



今回の旅の目的。アルウィンでの松本山雅の試合観戦。5月以来でございます。夏ですなー


アルウィン隣のグラウンドで開催されていたサッカークリニック。でも子供たちの背後にある山ばかり見てたけどw
この日は理事のヤスも来てました。みんなの想いを形にするってほんとに大変だと思います。ありがとうございます。


松田さんへのメッセージをflagに。「みんみん参上」とかそんなことは書いてまへん


ビッグフラッグもあの場所に


山雅の選手やコーチたちが「3」のユニを着て登場


キックオフ前に2010年の松田さんの映像を交えて振り返り。その後「松本の松田直樹」をみんなで。ゴール裏を正面に反対側のスタンドから見ていましたが、こっち側の雰囲気、なかなか面白いね。今度は試合もこっち側から観てみよう。


何やらすごい雲がアルウィン上空に


場内がなんともいえない色に包まれる

オリンピック開催中ということもあり、あれから1年みたいな報道はあんまりなくてフットボールを好きな人たちと松田さんを想う週末だったと思います。私も試合に行くのをちょっと迷いましたが、アルウィンに行ってよかったです。泊まりだったから仲間と話す時間も持てたしね。死んだ人の事をいつまでも…という人もいましたが命日と試合が重なることなんてそうそうないと思うし、みんながみんな気持ちを整理しなくてもいいし、この二日間ぐらいはいいじゃんと思っていました。

久々にアルウィンで試合を観ましたが、ここのいい意味でのお客さんの緩いスタンスがとても気持ちよくて楽しかったです。山雅の選手たちが試合後半になっても走り、諦める姿勢を崩さないのはサッカー専用スタジアムであることが理由の一つだろうなぁ(ベガルタ仙台も鳥栖も専用スタジアムだよね、そういえば)。いいプレーにはゴール裏、バクスタ、メインを問わず、みんな惜しみない拍手を送る。倒れ込んでなかなか起き上がれないトミーに水を持っていった秋元にものすごい拍手が起きたのもここならでは、と思う。やっぱり都会だと「試合中は敵への情けは…」みたいな論調になりがちだものね。
時之栖で見た控えの選手たちとアルウィンで戦っている選手たちの対比を思うと、胸が痛むのですが(控えの選手たちはそうとう苦しい思いをしているはずなので)、ここにはまた来たいと思います。

おまけ

次週はダービーだそうです。試合終了後、秋元がピッチに寝たままの状態でしばらく空を見てたね。いつぞやはロッカー破壊したとかでびっくりさせた浦さんも体を張ってがんばってました。愛媛はなんかのチャントでみんなで旗を振ってていいなーと思いました。普段肩身のせまい旗使いも思いっきり振れるもんね。でもなぜカエルは来なかったんやー。ばかー。

Jリーグディビジョン2 第27節
松本山雅vs愛媛FC @アルウィン
1-1(久富
早いもんで、松田さんが旅立ってからもう1年経ちました。
久々の松本での山雅観戦の旅。
 



まずは水玉乱舞号に乗り込みます。登録番号は「.841(ドットヤヨイ)」。さすがなのであります
 

初めて松本に来た時から目立っていたお手製山雅応援flagを出している呉服屋さん
 

バスから降りたところ。美術館がドットにラッピングされているのがわかる
 

草間彌生展。まずはヤヨイちゃんのお出迎え


門番?のリンリン








ドットに支配される幸せ。
会場内では写真を撮影してよいポイントがいくつかあって、みんなはとても楽しそうに作品を見上げながら撮っていました。いや、盗るの間違いかもしれませんが。
私もいっぱい写真撮ったけど、なんつーか作品の持っている力で誰がカメラを向けてもいい絵になってしまう。アラーキーが「写真なんて(被写体との関係と間(ま)なので)カメラを向ければいいだけだ」と言っていた意味がなんとなくわかりました。
草間彌生は「死ぬまで恐怖と戦い、死ぬまで書くの」と言っていました。
何故だかわかりませんが、こみ上げてくる気持ちを押さえる事ができず、この言葉を聞くために私は松本にやってきたのかもと思うぐらいでした。

コージズキンの絵が見たくて、つくばまで行ってきました。
街の小さな美術館には、コージズキンのスケールがでかく生命力溢れる絵がどーん、どーんと展示されていてそれはそれは爽快でした。
部屋の真ん中にある椅子に座りながら絵を眺めるもよし、近寄ってみるもよし。
絵のそばによると、生き物たちがわらわらと動き出すんだよね…
どうしたらこんな絵がかけるんだろう。

下調べもせずやってきたんだけど、つくばエキスプレスがとても快適で、こんどは筑波山に行ってみたいなぁ。
  



無機質なつくば駅前の様子。
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