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〜Nuestra patria es Yokohama
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死守せよ 軽やかに 捨てよ

映画/音楽/詩/酒/松田直樹
 
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今年も行ってきました。クラシックの祭典。昨年はロシア、今年はフランスがテーマ。
1プログラム45分で、クラシックと触れ合うイベント。
場外にもステージがあって無料で楽しめるプログラムもある。
 

会場の外は屋台とかも出て、飲んでる人もたくさん。
ざわざわしていてめっちゃいい雰囲気。

で、渋さの今年のお題はキャバレー。
ムーラン・ルージュとか、フレンチ・カンカンとか、耳からだけでなく目からもいろいろ楽しませてくれるであろうことが容易に想像できる。
配られた演目表には「屋根の上の牡牛」と書かれておりました。
ステージ上にほんとに牛がいたので爆笑しましたが。

私は、クラシックのことはあんまりわからないので相方からいろいろレクチャーを受けたのですが…やっぱり体制にカウンター食らわすみたいなものが好物なので、渋さが演るからにはそういったものを期待してしまうわけです。でもクラシックは体制そのものだという。
宮廷とか上流社会から、成り上がりみたいな人たちが趣味で音楽をやるようになり、音楽を演奏したりすることが市民権?を得るようになると芸で生活を立てる人がたくさん混ざってくる。ジプシーとか、国境を越える吟遊詩人。渋さみたいですね。
 
で、どこへ行っても何を演奏しても渋さ知らズになってしまうステージは本当に圧巻で。
これどのくらいの期間で、どうやって完成させたんだろう。
一晩限りのためにいろんな力が動いていて、死者も目覚めさせ踊らせる音楽だなって思いました。
 
クラシックのイベントなので(去年ほどでないにしろ)、渋さを知らないお客さんがたくさんいるのもいいんだよなー。渋さがいろいろチャレンジしているようなステージで、客が予定調和を求めてもしょうがないでしょ。てか、そういうのが多すぎるんだよね、最近。
…おっと愚痴ってしまいましたがw
 
というわけで本当に楽しかったです。
渋さのみなさま、いつもいつもありがとう。



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いいお天気なので駒沢まで、ボカvsサントスを観に来ました。
U-14なんて守備範囲が広すぎるのでは…という声は無視、無視。
 



お手製の激励Flag。
世界で俺の次に…上手くなってくださいってなんだwww
もう落書き状態。
 





ボカのレプリカを着ている人がちらほら。
日本の私設ファンクラブの人たちが固まって応援してました。
大人だけじゃなくて、子供もたくさん。
 

試合前の様子。
 
で、ボカとサントスだから拮抗した試合になると思いきや、ボカの圧勝でした。
なんかねー、フットボールって一人でやるもんじゃないけど、まずは個から始まるんだなというのを痛感しました。1対1で負けない、失敗しても自分で取り返すが体に染み付いている。
ただ、巧いだけじゃないんだよね。もう自己を表現する場というか。
ゴリゴリしてて貪欲なフットボールでした。とっても楽しかった。
つか、君たち年齢詐称してない?とか思ってしまいましたよ。








勝利後、歓喜を爆発。つか、笛鳴る前にベンチでは歌ってたり、フラッグ用意したりと仕込みもぬかりないw
むやみに裸の写真を撮りまくるの巻。


間近でみても14歳以下には見えない子がちらほら。
足も長くてかっこええ。
無料、しかも14歳以下の大会ってことで軽めな気持ちで行ったのですが、自分がいろいろ甘く考えてたことを一掃させられました。もっとタフにならねば。




ゴールデンウィーク、いぇーい!!
お休み中もフットボール観戦の予定がてんこ盛り。
一発目は横河武蔵野FC vs カマタマーレ讃岐
兄ちゃんの良輔の偵察です。
 

会場着いたらピッチでは親子サッカーなどやっていてのんびりまったりムードに襲われる。




去年、町田とヴェルディの試合を観に味スタ行った以来かな、兄ちゃん見るの。 
スタメン、しかもキャプテン!! キャプテンマークきちんとつけてくださいwww
 
いきなり早い時間に得点が動いて、追いつ追われつの展開。
カマタマーレはベンチも賑やかで(つか、うるさいwww)サブのメンバーもコーチも声をガンガン出してていいチームだなぁと思いました。
私は良輔の負けん気の強さとか、審判へのアピールとか、人の目をひきつける玉際での粘りとか、楽しくて、楽しくて、もうずっと笑いながら見てました。
極めつけは交代直前の出来事。パスが頭に→ゆっくり倒れる→何故か場内爆笑。
試合後「やぁ、木島くんって面白いねぇ」と言っているおじさまもいましたが。
もう、味方にしたらほんとに楽しくて、敵に回したらとことん厄介な存在。
私はやっぱり、巧いだけの選手には惹かれないんだよなぁ…と改めて思いました。


試合後もいい顔をしていました。
怪我なく、このシーズンを走り抜けられますように。
また「やんちゃな」兄ちゃんを観に行きたいと思います。

 




ホームでの秋田戦にやってまいりました。
 

「大いなる秋田」っていい言葉だなぁ。
 



夕方遅くからという予報が外れて雨がパラパラしてきてなんとなくどんよりしていたところ、
試合前にブルーマンがやってきたーっ。
うーん、手を青く塗りたくなるw
「応援お願いしまーす」と子供にガンガンアピール。
で、この写真を人に見せたところ「客席ガラガラやんけ」
…ですわね。ですわね。ちょっと考えないといけないわね。 
 
早い時間に二点とっちゃってなんかもう相手も攻め込んでくる気配もなし、こちらとしては少し肩透かし気味。深津もセンターサークルのとこらへんで守っているぐらいだったからねぇ。
えーと、えーと、あとは…(試合後すぐに書き込まないと薄れゆく記憶)


ヒーローの背中
 

熊林。元気そうで何よりです
毎試合追いかけていくと少しずつ芽生えていく当事者意識。
というわけでなんとなく文字に起こしていなかったけど、せっかくなので綴っておこう。
 
■UVA栃木戦

一ヶ月にまさか二回も栃木に行くなんて…
一回目に行った時は思っていなかったんだけどねw
向かう道すがら、サッカーの試合があるんですよということがわかるものに遭遇することなく
競技場に到着。遠くに山も見えちゃってのどかさ半端なかった。


選手たちがアウェーユニ姿になった時、スタンドから一部どよめきが。
私もアウェーユニの方が好きだな。売ってくれれば買う人いるんじゃないかなぁ。
といいつつ、写真撮り忘れましたが。またの機会に。
守備はある程度固まりつつあるなぁという感じだったけど、攻撃の組み立てが課題なんだろうね。
(実は記憶がもう既に朧げで試合の中身が思い出せないだけw)
 

今回の旅の目的の半分はアベタクだったんだけど、ベンチ入りもしておらず。
試合後に徹也と接触してたけどねw
うー、とりあえず…アベタクは試合に出られるよう頑張れな。
 

特に何もないところでしたが、この絵が妙に気になって…
地元のおやじにガンミされながら撮った一枚。
 
 
■ホンダロック戦

桜舞う野津田公園。少し肌寒かったです。




ホンダロックといえばインファ●●のロック総統…ですね。
ゼルビーがJの鍵の返還をしたり、ちょんまげの人も交えて乱痴気騒ぎをしておりました。
と、ここでネタが終わればよかったのですが、徹也の退場と試合後、監督ヤジに応戦とすっかり対岸の人たちのことを忘れてしまうことが起きました…(苦笑い)
徹也この日あんまりよくなかったので、焦ってたんだろうね。点をとれないことに。
でこの後、試合後目の前でヤジるおっさんにガチ切れする監督さま。
ネットでうだうだ不満を書くより私はずっとこのほうがいいと思うけど、目の前であんなの見せられたらわしまでスイッチ入ってしまうやんけw いい大人がわめいたり叫んだり泣いたりでいいと思う。いろんなことが起こる。それがスタジアムに行く意味だもの。
 
 
■HOYO大分戦

強風につき、重役出勤をしてしまいましたw
他会場で先行して試合があったので、スタンドのそこここから「今日こそは勝ち点3を」のプレッシャーが感じられる。
薄氷を踏むような勝利だったけど、ぐっと踏み込んでPKを獲得した岸田とか、試合後のみんなの笑顔とかで空気が変わって(ひさしぶりに得点時にタオマフ回したーって言ってる人いたもんなぁ)、こういう積み重ねで当事者意識とか思い入れって芽生えてくるんだなぁ。
なんかよくチームサポとか選手サポって分け方する人いるけど、いくら選手を追っていてもチームを好きにならなきゃ選手だけ応援なんてできないよ、って思うんだ。
 

晴れていると光っている人を撮りたくなる。
ピントがあまいのはまぶしかったからではありまへん


きしだー


試合後、ゴール裏の子供たちのところに行く聖弥。優しい。
次節の金沢戦はアウェーなので観戦お休みです。


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