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〜Nuestra patria es Yokohama
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死守せよ 軽やかに 捨てよ

映画/音楽/詩/酒/松田直樹
 
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前日の雨から一転。快晴。
試合前に丸亀城へ。おにぎりみたいな山が何故多いの?香川県。
 
そして、この旅の大本命の丸亀競技場へ。


残念ながら副知事来場とかぶらず。
彼は陸上の選手だったそうで。


何故だ。


鳥がたくさん来て競技場を汚すので、試合の前の日はボランティアの方が清掃をするんだそうです。
 

JFLにナイトゲームなんてものはほとんどありません。
ハレーションを起こしそうな暑さ。
久々にフル装備(
ゲーフラと青のフラッグ)でゴール裏に「もぐり」こみました。
良輔がカマタマに移籍した時にこの日は絶対行きたいなーと思っていたのですが、先週の町田のホームのこととか、兄弟対決もありでただ傍観者になるのは嫌だったのですよね。
緊張感のあるハードないいゲームだったと思います。勝ったからいいゲームと振り返ることができるのかもしれないですが。ゴール裏からはあんまり試合全体が見れないのだけど、庄司がよかったな。
大竹のシュートはきれいな軌道を描いていたよねー。
ネイマール云々というのは聞かなかったことにするwww
暑くてきつかったけど、旗ぶん回せて楽しかった。
 

試合後にオカマタマンを捕獲。
おい、ユニのサイズがあってないよ。
「お手柔らかにお願いしますよー」と懇願されたので「町田にも来て下さい」と言っておきました。
来るかどうかわからないけどwww。サポの人が発案した非公認キャラ、大人気でした。


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徳島から香川県へ移動。


いい景色やなぁ。
やっぱり偽お遍路さんやりたいなぁ。
四国って本州と車と行き来できるところだけど、独特な雰囲気があって大きな独立した島なんだなぁとなんとなく思うのです。


高松から高速船で直島へ向かいます。


ここにも行きたかったのは言うまでもありません。


赤いかぼちゃがお出迎え。ぽつぽつと雨が落ちてきてしまいチャリでの散策を断念。
まったく下調べもしていなかったので、美術館のあるエリアへ向かう。
なんかちょっと綺麗めな洋服の女子2人組や3人組が多かったなー。んで、誰かが必ず一眼レフとか持ってんの。
 




雨だと浜辺でごろりとかできないから、わし的には相当つらい。
バスでの移動だったので決まりきったルートになってしまったのが悲しい…
アートを志向しているわけじゃないし、「おしゃれな」カフェとかわりとどうでもいいんですよね。
土曜日の割には静かで空いてたからよかったけどね。
 


夜はカマタマーレサポさんとの交流会。
格安でおいしい料理とサッカー談義。
四国は野球好きが多く動員とかめちゃくちゃ苦労されているとのこと。
オカマタマン秘話?なんかも。
丸亀競技場でのサッカーでの動員は天皇杯のマリノスと浦和の試合だそうです。
まさか数年経って、カマタマサポさんと交流し試合を観に行くなんてその時は思いもしなかった。
明日の試合に向けていい感じに盛り上がれて、めちゃくちゃ楽しかったです。

鳥取以来かな…1年ぶりに飛行機に乗ってのサッカー遠征。
梅雨で肌寒い東京から徳島に降り立ったら夏のような太陽が。
 
実は初の徳島だったのですが、鳴門駅周辺の何もなさ具合が結構衝撃的でした…。
バス停で待っている人同士でおしゃべりが普通に始まったんだけど、みんな知り合いなのかしら? 
 
この日はナイトゲームだったので、暑かったけど観光に。
偽お遍路になるか、うず潮見学か迷っておのぼりさんコースのうず潮見学へ。

人工的な橋と自然のマッチングが微妙に気持ち悪い…
 


橋の下に見学コースがあってこうやってうず潮を眺めることができる。
写真だとあまりうずの感じがわからないねー。
明るい時間に干潮だとか満潮だとかいう言葉が飛び交っていてなんだかおかしな気分になったのは内緒ですw
 


徳島ヴォルティスと松本山雅の試合観戦にポカリスエットスタジアムへ。
駅からスタジアムに着くまで、誰にもサポらしき人に会わないという人生で初の経験をしました。
そもそも何故鳴門にスタジアムがあるのか…
大塚製薬のゴリ押しなんだろうねー
 

久々の松本山雅の試合。だけど知ってるゲーフラ見るとなんだかホッとする。
ピッチ以外にもいろいろ見るところがあって、あっという間の90分でした。
人は少なかったけど、山雅らしい真っすぐな応援だなーと思いました。
多々良がCBやってて、前半終了後にずっと野澤と話しながら引き上げていく姿が何やらとっても感慨深く。成長してないのわしだけやんけ。
 
で、皆さん徳島に宿をとっていて、鳴門に宿をとったわしは大失敗。
ほんとに何もないんだもの…。
なんとも形容しがたい土地でした。

更新するの忘れてましたが(汗)、良輔を観に今季二度目のカマタマーレ讃岐の試合観戦。
三ツ沢久しぶりやー。
久しぶりすぎてここがサッカー専用の競技場であることを忘れていたよ。
野津田があまり見やすいとはいえないところなので、ここで試合ができるYSCCさんが羨ましい。
 



この間のムサリクでの試合の後、良輔のことがエルゴラに載ったり、blogとかに書く人がいたりと、東京で試合するとやっぱり反応が違う。みんな良輔のことが好きなんだね。
つか、髪の毛切った?
 

この日はキャプテンじゃなかったw
元締めの監督を筆頭にみんなガラがわる…じゃなくて、元気がよくて、カマタマーレがもっともっと試合をみたくなるようなチームに変わってきたな。私の中で。
 
YSCCとカマタマーレで、選手一人一人の醸し出すものが全然違って、プロリーグとは違うJFLっていうカテゴリーの面白さが出ていたと思います。まぁ、試合の中身はカマタマーレの圧勝でちょっと物足りなかった部分はありますが。
つか、なぜ試合の感想が「頭、大丈夫?」(前回)、「笑いすぎて腹が痛い」(今回)といったふうなサッカーを観た後とは思えないものが出てくるのかw まぁ、楽しいからいいか。
香川に住んでいるサッカーに興味がある人は観に行った方がいいですよ。
そういえば、私が行かないホームの試合に要潤(うどん大使)が来るそうですね。
JFLの試合に、仕事とはいえ来てくれるなんてありがたいことです。
つか、あのガラの悪い人たちと、要潤が絡むのですか。観たい、観たいよー。33のユニとかあげたらいいんじゃない? また大使に来てもらえるようにみんなでいろいろ働きかけたらいいんじゃない?
 
話がとんでますが、この日の良輔は冷静なところが結構たくさんあって、それはそれでよかったんだけど、ガリガリしたプレッシャーの中でキーキーいう良輔も観たいなぁと私はちょっと思っていて。
そういう意味では、来月の丸亀での町田戦がとっても楽しみだなぁ。
つか、ちゃんと二人とも頼むよw いてよ。
 

 

プライマル、久々の新作。
このジャケットをネットで見かけた時に大爆笑してしまったのですが、中身はここ数年で一番強力でした。新作をひっさげたツアーでライブが見たいぜ(フェスとかじゃなくてね)
 
先月、サッチャーの死去と共に私が若かりし時(うぷぷw)聞いていた音楽について言及されていたものがネット上に出回っていて、懐かしさ半分でいろいろ読んでみたのですが、大事なことが結構書かれていました。
サッチャリズムへのカウンターカルチャーとしての音楽。
感情は唄になるが、理念は唄にならない。

で、今回のプライマルのアルバムに戻ります。
マニがストーン・ローゼスに戻ってしまったので、正直不安なところもありまして。
プライマルってロックど真ん中っぽいの(『ロックス』とか、ね)は私はあんまり好きじゃなくて、ダンスフロアに寄っている音の方が相性がいい。マニがバンドに加わることで、あのレニークラヴィッツのとこにいそうなギタリストの感覚に引っ張られそうなのを、うまくバランスとってくれてたような気がするんだよね。ステージ上では若干うざかったけどw
 

今回のアルバムが面白いのは、プロデューサーのいい意味での遊び心が全編を貫いているところかな。
欲張って収録時間が長過ぎる気がするけど、意欲的なんだということで。
ボビーはロックって言ってるけど、時代を揺らしてきた音楽たちを越えよう、塗り替えようという意志がきちんと音に出ている。音楽にも向き合っているし、こちら側にも伝わってくる。
大事に聴こうと思います。
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